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交通事故に特化した弁護士による全国と熊本県の交通事故死者数について解説します。

1.全国の死者数

令和2年における全国の死者数は統計開始以降「最小」となり2,839人となりました。前年と比べ「-376人」という結果となりました(「警察庁統計表」引用)。

2.熊本県内の死者数

熊本県内の死者数については、令和2年においては「46人」となり、昨年から「-23人」という結果となりました。

3.推移について

  全国 熊本県
平成30年 3,532人 60人
令和元年 3,215人 69人
令和2年 2,839人 46人

令和元年と令和2年とを比較すると全国では「-376人」減少、熊本県では「-23人」の減少という結果となっております。

新型コロナウィルスの影響によって外出を控えた方が多かったからです。

4.高齢者(65歳以上)の死者数について

全国の令和2年における65歳以上の方の死者数は全年齢2,839人の内1,596人と56%を占めております。熊本県においては全年齢の死者数が46人であり内65歳以上の死者数が28人と全体の60%を占めています。(熊本県警察交通事故統計引用)

  全国(65歳以上) 熊本県
平成30年 3,532人(1,966人) 60人(35人)
令和元年 3,215人(1,782人) 69人(37人)
令和2年 2,839人(1,596人) 46人(28人)

5.解説

新型コロナウィルスの影響もあり、全国及び熊本県の交通事故死者数は減少しています。しかしながら、高齢者の死亡事故は微減という形でほとんど変化がない状況となっております。

語弊を恐れずにいえば、高齢者の死亡事故は「減っていません」。弊所では、死亡事故に苦しむご遺族の皆様のサポートをさせて頂いております。

交通事故被害における賠償金は弁護士が介入することで変わる可能性があります。

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解決実績カテゴリー 死亡