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女性のためのモラハラ相談室

自分が我慢すればいいのか?-親同士のモラハラで子供が受ける影響-


モラハラ夫との離婚はいつ弁護士に相談したらいいの


モラハラ夫に悩む全ての女性へ

当事務所は、毎年300件以上の離婚の相談に対応しております。その中でも、最近特に「モラハラ」に関する相談が増えてきています。

モラハラ夫が相手となると、こちらから離婚を切り出したとしても、「馬鹿なことを言うな。」「お前みたいな人間は一人では生きていけない。」などと言われ、話し合いを進めることが出来ません。

また、モラハラ夫は社会的地位のある人に多く、世間体を異常な程気にする為、外面がいいのが特徴です。その為、周囲の人に相談しても、まともに話を聞いてもらえず、余計に苦しむことになります。自分の両親から「あなたが原因で●●さんは怒っているんじゃない?」と言われてしまった日には、唯一の味方だと思っていた人もいなくなってしまい、苦しみから抜け出すことが出来なくなってしまいます。

「自分さえ我慢すれば・・・」
そう思いながら、一人で苦しみ続けていませんか?

あなたにも「幸せ」になる権利があります。あなただけが我慢する必要はないのです。

このページにたどり着くまで、多くの苦しみと闘ってきたのではないでしょうか。
当事務所は、モラハラ夫に苦しむ全ての女性に、「この苦しみは自分だけじゃないんだ」「もう我慢しなくてもいいんだ」「私も幸せになりたい」と思っていただく為に、全力でサポートさせていただきます。


弁護士へ相談するタイミングが分からない・・・

1.弁護士に【相談】する時期は?

「夫がモラハラ夫かもしれない」「私ってモラハラ被害を受けている・・・?」と感じた場合、出来るだけ早く弁護士へご相談ください。

  • 証拠の収集方法
  • 別居を安全に始める方法
  • 調停や裁判を有利に進める方法

など、早い段階でご相談いただけると弁護士と一緒に考えることが出来ます。

これまで一人で悩みを抱えていたあなたに寄り添い、手を差し伸べてくれる味方が増えるのです。

2.弁護士に【依頼】する時期は?

別居を始める前までに弁護士にご依頼することをお勧めします。
別居を始めると、モラハラ夫は突然いなくなったあなたに対してとてつもない怒りを覚えます。そうなれば、ご実家や職場などあなたがいそうな場所を手当たり次第探し回り、警察に捜索願を出す恐れもあるでしょう。そのような事態にならないために、別居開始後、あなたと接触しないよう忠告する内容の書面を弁護士からモラハラ夫宛にお送りします。

3.弁護士に依頼すると、夫が怒りそうで怖い・・・

確かに、弁護士から書面が届いた直後は頭に血が上ると思います。
しかし、モラハラ夫は、世間からどう見られるかを強く気にする傾向があります。その為、弁護士に対しては良い人を演じて真摯に対応される方が多いでしょう。
弁護士よりあなたと接触しないよう忠告することで、あなたへ被害が及ぶ恐れは殆どありません。

4.弁護士に依頼する良い点は?

あなたの代わりに弁護士がモラハラ夫と協議を進めますので、モラハラ夫と直接的に関わることが無くなります。また、今までは怖くて発言できなかったご自身の気持ちを、弁護士を通じてモラハラ夫に伝えることが出来ます。
当事者同士ではなかなか進まない協議も、弁護士が間に入ることですぐにまとまるケースも多くあります。仮に協議で離婚出来なくとも、調停や訴訟において、あなたの意見を主張し、あなたの希望を実現出来るよう全力で努めます。

5.男性弁護士と女性弁護士のどちらが有利?

当事務所の弁護士は、いずれの弁護士もモラハラ案件に多く関わっている為、男性と女性による有利不利の差はございません。
しかしながら、男性弁護士と女性弁護士によって若干の差はありますので、ご説明いたします。
モラハラ夫は「弁護士」という肩書を持った人間に対して、畏怖の念を抱く方が多く、最初の内は特に差が出ることは殆どありません。しかし、モラハラ夫は女性の地位を低く考える傾向がありますので、男性弁護士に対してはへりくだった態度で、女性弁護士に対しては強気な態度で出てくることも少なくありません。

だからといって、このような対応の差が結果に影響するわけではありません。
最初は男性弁護士に低姿勢だったモラハラ夫も、段々と本性が現れ強気な態度を見せることもあります。他方で、最初は女性弁護士に対して強気な対応を見せていたものの、女性弁護士の巧妙な交渉の結果、こちらの希望通りの解決に至ったケースも多数あります。

いずれにせよ、「男性だから」「女性だから」というよりも、ご自身の不安をいつでも気兼ねなく相談でき、苦しんでいる気持ちに寄り添い理解してくれる弁護士へ依頼することが、一番良い結果に繋がるはずです。


モラハラ夫へ慰謝料請求したい

モラハラ夫は、自分があなたに対して苦痛を与えていることに気付いていません。その為、慰謝料を請求したとしても、その請求に素直に応じることは殆どないでしょう。モラハラ夫から慰謝料を支払ってもらうには、裁判で「勝訴」することが必要です。

裁判では、「モラハラを受けた」という主張だけでは慰謝料を認めてもらうことが出来ません。「セクハラ」や「パワハラ」のような言葉と同様に、「モラハラ」という言葉ははっきり明確なものを示す言葉ではありません。その為、どのような被害を受けたのかを具体的に示していく必要があります。具体例としては、「暴言」「無視」「物にあたる」「生活費を支払ってくれない」等です。

しかし、裁判所はどちらか一方の言い分だけに耳を傾けるわけではありませんので、「モラハラ」の事実を主張するのみでは慰謝料の支払が認められることは難しいです(裁判所での証言だけで慰謝料の支払いが認められることも無いわけではありませんが、非常にめずらしい事例です。)。では、裁判で勝つためには何が必要なのでしょうか。それはズバリ「証拠」です。あなたの人格を否定するようなメールや、モラハラ夫が暴言を吐きながら怒鳴っている際の音声記録などがあれば、とてもこちらにとって有利な材料となります。

「モラハラ」に対する慰謝料を請求する為には、やはり証拠集めがとても重要となります。別居前から準備をする必要がありますので、モラハラで慰謝料請求をお考えの方は、出来るだけ早く弁護士にご相談されることをお勧めいたします。


「モラハラ」と「夫婦喧嘩」は何が違う?

お話をお伺いすると、明らかに「モラハラ」を受けている被害者であるにもかかわらず、自分自身ではその自覚がない方が多くいらっしゃいます。 では、具体的に「モラハラ」と「夫婦喧嘩」は何が違うのでしょうか?

「モラハラ」と「夫婦喧嘩」の大きく違うところは、上下関係が出来ているかどうか、相手に対して恐怖心を持っているかだと考えます。

夫婦喧嘩の場合は、お互いが対等な立場でそれぞれの言い分を主張します。その為、相手に対して怖いという感情を抱くことはなかなかありません。しかし、モラハラの場合は、「相手を自分の思い通りに操り、完全に支配する」ので、上下関係が生まれます。その為、相手に対して恐怖心を持つのです。

夫婦間でこのような上下関係があり、相手に対して恐怖心を持っている場合は、もうそれは単なる夫婦喧嘩ではなくモラハラの可能性が高いです。

モラハラの加害者からすると、自分の支配下における存在がいることは自分にとって大変都合が良い状況ですので、この状況を変えたくないと思うはずです。その為、なかなか別居や離婚に同意してくれません。仮に別居や離婚に同意したとしても、こちらにとってあまりにも不利益な条件ばかり突きつけてくるでしょう。

モラハラ被害を受けている方の中には、少しでも早く今のこの状況から抜け出したいと思い、相手が突きつけてきた不利益な条件に応じようとしてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、親権や養育費、財産分与等の条件は、今後のご自身の生活に大きな影響を及ぼす為、まずは一度弁護士へご相談されることをお勧めいたします。

当事務所では、初回相談は30分無料で行っております。ぜひ、ご相談だけでも気兼ねなくお問い合わせください。


あなたは大丈夫?モラハラ被害者チェックリスト

自分の夫がモラハラ夫であること、自分がモラハラの被害者であることに気付くことが出来ずに、長期間辛い思いをされている方は多くいらっしゃいます。 まずは、ご自身がモラハラ被害者であると気付くことが、苦しみから解放される第一歩となります。

【5項目以上当てはまるようなら、モラハラ被害者の可能性があります】

□ 夫の意見に対して反対出来ない。

□ 夫が不機嫌にならないように、常に気を遣って生活をしている。

□ 夫が家に帰ってくる時刻が迫ってくると、体調が悪くなる。

□ 夫から丸一日以上無視され続けたことがある。

□ 何事も、「自分が悪い」「自分さえ我慢すれば」と考えるようにしている。

□ 生活費が足りなくなった場合、自分の貯金を取り崩したり、自分の両親を頼ることしか出来ず、夫に言い出せない。

□ 自分の新しい洋服を勝手に買うことが出来ない。

□ 自分のコンタクトレンズや化粧品など身の回り品を買えない。

□ 美容院に行けない。

□ 美容院に行けた場合でも、夫の希望通りの髪型しか出来ない。

□ 友人と会えない。

□ 実家に帰省することが許されない。

□ 結婚式の費用を、自分の結婚前の貯金で立て替えたが、返済されない。

□ 夫から性交渉を求められたら、断ることが出来ない。

□ 周囲には、良い夫だと話してしまう。

□ 自分のような女性の相手をしてくれるのは夫しかいないと思っている。

□ 夫は時が経てばいつかは変わってくれると信じている。

□ 夫の行動は全て自分のせいだと思っている。

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